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発売前モニターからの報告 vol.10

大坪 裕也 さん (富山県在住)

 

富山釣通信

青物狙いはもちろんのこと、フォールを活かしてキジハタ狙いもOK!
『天然の生簀』富山湾で大活躍のバンジーショット

巻きの釣りではフクラギやサゴシ

バンジーショットのモニターをさせていただいている大坪です。

僕の住んでいる北陸富山県は、その豊かさから“天然の生簀”と呼ばれる富山湾を有し、海岸から一気に深海まで落ち込むその特異な地形から、1年を通して様々な釣り物を楽しむことができます。

僕は特に青物をメタルジグで狙う、いわゆるライトショアジギングが大好きで、春と秋の青物シーズンにはフクラギ(ブリ若魚、関東でいうイナダ)を中心とした青物を追いかけています。

今回、使用させていただいたバンジーショットですが、第一印象は「よく飛び」「よく泳ぎ」「なおかつ引き抵抗が軽いジグ」です。コロンとコンパクトにまとまったシルエットはストレスの無いキャストを約束してくれました。そして微妙な非対称ボディはリトリーブするだけでバタバタと派手に泳いで魚にアピールし、絞り込まれた独特のヘッド形状で引き抵抗を軽減してくれています。引き抵抗が軽いということは、潮の流れや魚のアタリなどをより繊細に感じることができ、なおかつアングラーのストレスを減らすことにもなります。

以上の印象から、バンジーショットは「巻きの釣り」でこそ真価を発揮すると思いました。

今回、青物はフクラギとサゴシ(サワラ若魚)をキャッチすることができましたが、どちらも狙い通りに、巻きとストップの組み合わせでバイトしてきました。

フォールの釣りではキジハタ爆釣

こんな「巻きの釣り」に特化したジグだと思われたバンジーショットですが、じつは新たな側面を見つけることができました。それは、キジハタ狙いのショアスロージギング。「巻き」ではなく「フォール」を意識した釣りです。2015秋冬シーズンは青物の釣果が上向かず、何か他に釣れる魚は居ないかと、苦し紛れに始めたのがきっかけでした。

バンジーショットはフリーフォールさせると、多少のキックバックをしながら水平フォールしたのち、きりもみしながらフォールしていきます。これを利用して、一瞬だけフリーフォールさせることでキックバックさせ、魚が居るポイントをしつこく誘うのです。泳ぎのレスポンスが良いバンジーショットは、リフト&フォールも得意です。大きなリフトでブリブリ泳がせてアピールし、次のテンションフォールで食わせます。

この2つのメソッドでボトムを探るとキジハタが連発!キジハタのシーズンとしては終盤でしたが、1釣行で20尾以上のキャッチもありました。

バンジーショットは「巻き」でも「フォール」でも、アングラーの工夫次第でまだまだ可能性が広がるルアーです!

「スイミングペンシル」という新カテゴリーを提案するこのルアー、
ぜひ凄さを体感していただきたいですね!

バンジーショット発売前モニターからの報告>

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