SPECIAL SITE of THE BUNGY SHOT

*バンジーショットは実際にはアシストフック、
 トレブルフックを装着した状態で販売されます。

バンジーショット、ナゴメタル、バンジーメタル II 。
バスデイのメタル製ルアー3モデルを比較。

バスデイのコンセプトを反映した、三者三様の個性。

バンジーショットは構造面ではメタルジグと同じ。そこでバスデイの既存のメタルジグの中から、バンジーショットと同様にキャスティングゲームに適した2モデルと比較してみましょう。

バンジーショット
「スイミングペンシル」を謳うことからもお分かりのように、ただ巻きでの豊かなスイミングアクションにこだわった製品です。他にもフォーリングアクション(沈む際の動き)や飛距離など、キャスティングゲーム専用モデルとして、あらゆる面で理想を追求していますす。

ナゴメタル
「イカナゴの泳ぎ」を再現することにこだわった製品です。見た目のアクションがごく小さく、ストンと落ちてスゥーと進むのがイカナゴらしさ。知らずに使われた方は泳がないメタルジグだと思うかもしれませんが、それこそが狙いなのです。オフショア(沖の船釣り)のジギングで使われることが多いナゴメタルですが、軽量モデルはキャスティングゲームでも活躍します。

バンジーメタル II
キャスティングゲーム用メタルジグとして、長らくバスデイを代表して活躍してきた製品です(現在は生産終了)。飛距離、アクション、軽快な操作性をバランスよく兼ね備えた優等生です。

どのモデルもボディの主素材は鉛ですから、十分な飛距離を備えています。

バンジーショット
その飛距離はまさに驚異的。全力でキャストした時はもちろんのこと、6〜7割の力で軽くロッドを振っても他モデルを凌駕するほどです。

ナゴメタル
断面が円に近いボディ形状が功を奏して、見た目よりも重く、期待以上によく飛びます。

バンジーメタル II
キャスティングゲーム用メタルジグとして標準的な飛距離。通常であれば、これで不足を感じることはないでしょう。

スイミング時のアクションは、3モデルの違いが大きく表れる部分です。

バンジーショット
ただ巻きでは、リップの付いたミノー、あるいはスプーンのように豊かなウォブリングを発生します。ロッド操作で誘いをかけた場合のダート(飛ぶように位置を変える動き)は小さめで、動きの幅よりも姿勢変化とフラッシング(ルアーの輝き)で誘うイメージです。

ナゴメタル
製品コンセプト通り、ただ巻きでのアクションはごく小さなウォブリングです。誘いをかけるとダートしますが、ダートというよりもスイスイッと方向転換を繰り返すようなイメージです。

バンジーメタル II
ただ巻きでは、キビキビとしたウォブリング(腰を振る動き)を発生します。誘いをかけると上下左右に大きくダートします。キャスティングゲーム用メタルジグとして典型的なアクションです。

キャスティングゲーム用のルアーとして、バンジーショットは理想を追求しています。経験やセンスの有無に関わらずどのようなアングラーにも使いやすく、様々な魚種に対応でき、自信を持ってお薦めできるルアーです。それに加えて三者三様の個性を把握して使いこなすことで、ナゴメタルやバンジーメタル II がその真価を発揮するケースもあります。そこがルアーフィッシングの奥深さであり、面白さでもあります。

バンジーショット発売前モニターからの報告>

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