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発売前モニターからの報告 vol.6

竹田 孝彦 さん (石川県在住)

 

バンジーショットと他社メタルジグを比較使用
『スイミングペンシル』の泳ぎの良さ、キャストしやすさを実感!

他社メタルジグと比較

モニターに採用させて頂き、活動させて頂いております竹田です。

メタルジグは日頃の釣行ではほぼ使用しておりませんでした。なぜならば、メタルジグは青物を狙うルアーで、遠投し、とにかくアクションを入れないと泳がない、釣れないだろうとの先入観を持っていたからです。

今回、バンジーショットとの比較のために、ルアーメーカー他社のメタルジグ(30〜40g)も同時に購入・使用しました。

バスデイ社があえて『スイミングペンシル』と謳うバンジーショットとの違いを自分なりに解釈できたので、下記にまとめます。

青物&シーバス狙いのサーフ

まず、バンジーショットをサーフで使用しました。

軽くキャストしただけで沖のブレイクまで到達。しかもキャスト時のルアーの抜け感が良く、1日キャストしても疲れにくく感じました。

青物狙いのサーフでしたが、ブレイク付近を軽くリフト&フォールすると、シーバスがバイトしてくれました。残念ながらフックアウトしましたが、バンジーショットは独特の丸みをおびた形状により、フォール時、長くアピールしてくれると感じます。

さらには荒れたサーフでもバンジーショット(40g)を使用してみました。波やウネリが強くフローティングミノーでは泳がす事のできないシチュエーションでもしっかり泳ぎきり、しかもボトム付近を確実にトレースでき、魚にアピールできました。

シーバス狙いの河口域

バンジーショット(30g)をナチュラルに漂わせて使用したいと考え、大潮満潮からの下げ始めにエントリーしました。

流れを利用し、シンキングペンシルの様にバンジーショットを流すと、ヒットさせる事ができました。条件が整ったフィールドでのミッションでしたが、ランカーシーバスを引き出す事が出来ました。

ヒットポイントまで飛距離を要する時などは、余裕で到達。他のメタルジグに比べ、重いだけではなく、しっかりと動いて魚にアピールしてくれます。

メタルジグの概念を払拭

私にとってメタルジグは、サーフや水深のある防波堤などから遠投して狙うルアーというイメージでした。しかし『スイミングペンシル』バンジーショットなら、持ち前のスイム性能から、条件が整えば夏の河川でのデイゲームにも本領を発揮してくれそうです。河川の上流域や中流域といったフィールドでの使用も視野に入れると面白いかも知れません。

唯一無二のルアーとしてではなく、ルアーローテーションの中の1つとしてバンジーショットを活用していけば、今までの自分の引き出しより出会える魚も多くなると確信します。

なお良型のシーバスや青物を狙う際は、あらかじめ装着されているフックだと私には小さく感じられたので、ジグの泳ぎが悪くならない程度の大きさにフック交換して使っています。

バンジーショット発売前モニターからの報告>

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