SPECIAL SITE of THE BUNGY SHOT

発売前モニターからの報告 vol.5

福森 正義 さん (神奈川県在住)

 

Grand Cherokee & Wild Life

サーフでのヒラメに始まりリバーシーバスや磯のヒラスズキ、
カマスやダツ、ロックフィッシュもキャッチ!

湘南&西湘サーフで釣ってます

主に釣りを楽しむフィールドは湘南・西湘のサーフで、シーバス・ヒラメ・マゴチ・青物がメインターゲット。また磯のヒラスズキから磯メバルそして堤防、漁港のライトゲームまでさまざまな釣りを愛するマルチアングラー?です。

サーフゲームに私が求めるもの

さて今回、バスデイ様よりバンジーショットのモニターをさせていただくことになりました。今でこそスイミングペンシルというカテゴリーを提案されていますが、当初はキャスティング用新型メタルジグとのことでした。正直、この青物の抜けてしまった時期のモニターは厳しいのではと・・・ジグ=青物用の意識の中で試行錯誤しながらのモニタースタートではあったのです・・・

メタルジグを使う場面として最もポピュラーなのは、何と言ってもショアジギングですよね?気軽にショアから青物の強烈な引きが味わえる近年人気のカテゴリー。メタルジグに求めるものとしての1番は飛距離、そしてシャクる抵抗の少なさがとても重要です。さらに砂利浜サーフや磯での使用が多い私の場合、塗装の強さ、価格の安さも外せません。(根掛り頻度は高くラインのチェックを怠ると高切れなんて事も・・・)

予想とは大きく異なった実物の形状

実物を目にする前は、バンジーショットはセンターバランスのヒラヒラフォール系だとばかり思っておりました。ところがルアーが届き梱包を開けて現物を手に取ってみると、予想外に肉厚で小粒です。しかも肉厚なのが真ん中だけで、頭とお尻が鋭くシェイプされたデザインがとても斬新だと感じました。どんなフォール姿勢なのか?またスイミング姿勢はどうなのか?そんなワクワク感のあるユニークな形状でした。

しかもカラーバリエーションの多さ、塗装の美しさも際立っています。リアトレブル+ティンセル付きアシストの、いわゆる買って直ぐ使えるフル装備の状態なのも嬉しい点でした。

実釣ファーストキャッチはヒラメ♪

早速実釣開始と意気込み地元サーフに足を運びます。

バンジーショット30gをセットし初キャスト!まずその飛距離に思わず笑みが!! ぶっ飛びます♪ シャクった抵抗感は意外と軽くフォールスピードはやや早いかなと言った第一印象。

(結局青物のピークを過ぎた地元サーフからは初日の釣果は得られなかった・・・)

狙いをフラットフィッシュに切り替え、バンジーショットで初ヒットとなった魚はヒラメでした♪場所は西湘サーフ。遠投しゆっくりとリフト&フォール、しかし反応は無し、ならばただ巻きではどうか? 答えは直ぐに出ました。ブレイクラインに付いてたであろうヒラメが、バンジーショットのただ巻きに波打ち際で食ってきました!!

泳ぎへのこだわりが形状に表れる!?

2匹目もヒラメでした。場所は湘南の遠浅サーフ!こちらもストップ&ゴーを混ぜたただ巻きにてヒット!青物が抜けて厳しい状況が、むしろ良かったのではと今は思います。ファーストリーブやジャーク&フォールを多用する青物祭り中だったら、バンジーショットの〝スイミングペンシル〟と言った顔が、すぐには見えなかったかも知れません。

バンジーショットのこの形状は泳ぎへのこだわりだったのです。強風時、沖のブレイクを攻めたい時は勿論。ワームやミノーで反応が得られなかった時などのフォローに、頼れる存在となってくれる事でしょう!

リバーシーバスにはシンペンを意識して

次は私のメインターゲットとなるシーバスですが、メタルジグでシーバスと言えばボートシーバスか岸壁ジギングですよね!?しかしサーフで青物を狙っていても、シーバスのヒットは度々あります。当然バンジーショットでシーバスが釣りたいと言う思いが高まり、狙いをシーバスに絞ってみました。

しかしサーフにはシーバスの気配まったくありません。そこでリバーシーバスではどうだろうと思い大型河川河口部へ。何度か通った内、雨後の濁りと、夕マズメと、下げの流れが効き始める時間帯と良い条件が重なった日に、狙い通りにバンジーショットでシーバス初ヒットとなりました♪

アップクロス・ダウンクロス、シンペンでのイメージ、バイブレーションでのイメージと色々探ってみましたが、ヒットパターンはシンペンでのダウンクロスのイメージでした。

水量、潮の干満と刻々と条件は変わるとは思いますが、この時は、早い流れに乗せたドリフトが有効でした。バンジーショットの形状が程良く水を噛み水面から飛び出さず、そして沈み過ぎず・・・

そんな状況がシーバスに口を使わす結果に繋がったのではと思います。 逆にボトムに潜んで居るであろう大型も狙ってみましたが反応は得られませんでした。

ヒラスズキや数々のゲストも(笑)

私の良く行く地磯に、潮の流れが川の様に飛ぶヒラスズキポイントがあります!ここでもリバーシーバスを釣った時と同じように流れにバンジーショットを乗せドリフトさせてみたところ、狙い通りヒラスズキのヒットとなりました!

シーバスに関しては苦戦しましたが、ミノーやシンペンに反応が無い時に、またバイブレーションでは届かない対岸の掛け上がりを狙う時などに、強い武器になりそうです。そしてバンジーショットを新たに手にする皆さんには、是非流れの中をドリフトさせて使っていただきたいと思います。

最後にヒラメ・シーバス以外に外道でカマス・ダツ・カサゴ等がバンジーショットにヒットしました。多くの魚種が好反応を示すと言うのも魅力ですね♪

夏のショアからのサバやシイラ等も
今からバンジーショットで爆釣の予感が
・・・発売が楽しみですね!!

バンジーショット発売前モニターからの報告>

Copyright(C) BASSDAY-JAPAN Inc. All Rights Reserved.

<企画・販売>株式会社バスデイジャパン 〒442-0005 愛知県豊川市本野ケ原1-175 TEL0533-85-3600 FAX0533-85-3601 <開発・製造>バスデイ株式会社