SPECIAL SITE of THE BUNGY SHOT

発売前モニターからの報告 vol.

佐藤 淳 さん (宮城県在住)

スイミングへの予感・期待はみごとに的中!
不調の仙南サーフで自己記録のヒラメをキャッチ!!

復興進み賑わう仙南サーフ

宮城在住、バンジーショットモニターの佐藤です。

フラットフィッシュメインにサーフで釣りを楽しんでいます。

私の住む宮城の沿岸部は、4年前の東日本大震災で甚大な被害を受け、今尚、復興に向け工事が行われている状況です。

メインフィールドは、自宅から程近い仙南サーフ。いち早く工事が完了したエリアで、週末に限らず多くのアングラーで賑わっています。

宮城のサーフは、マゴチ・ヒラメの魚影がとても濃い地域で春と秋にはヒラメがメイン、夏場にかけてはマゴチが大量に接岸して、1日に数十本、60センチクラスの釣果も珍しくはありません。

 

渋いシーズンにモニター当選…

そんな中、2015年10月末にバスデイ・来春発売予定のメタルジグ、「バンジーショット」のモニターに採用して頂きました。

例年であれば、12月いっぱいヒラメを狙うことができますが、2015年は魚が少ないのか渋い状況が続いており、残り2ヶ月でヒラメを釣ることができるのか、正直不安でした…

 

この泳ぎなら自分のスタイルで行ける!

ここからはバンジーショットについて、実釣体験を交えながら書いてみたいと思います。

見た目。コンパクトでありながら他に類をみない「太さ」が特徴のセンターよりもややリアバランスの設計。コンセプトは知らされていませんでしたが、あきらかに「スイミング」を意識していそうな雰囲気、一目見て自分のスタイルで行ける!そう思いました。

その形状から、抜群の飛距離で沖のブレイク付近までなんなく飛ばすことができ、遠浅なサーフを広範囲に探ることが出来ました。

気になる塗装強度はまずまず、多少傷が入りましたがそこから塗装が剥がれるようなことは今のところありません。

30gを基本に状況に応じてウエイトアップ

バンジーショットのウエイトには、30g・40g・50gの3つの設定があります。

私は30gをメインとし、波が高く荒れている、風が強い、魚が遠い、と感じた時に40gを使用しています。

(50gは、いまのところロッドが対応していないので、もう少しウエイトを背負えるロッドを検討中)

 

自己記録の大ヒラメをキャッチ!

キャストして着底させたらロッドを立て、底をなめるようなイメージで、スローリトリーブ(ただ巻き)で誘います。

ファットなボディーが流れを掴み、シンキングペンシルのようにプルプルと泳ぐ感触が、竿先から手元に伝わってくるのがよくわかります。

そして、2度目の釣行時にこの誘いが見事にハマリ、「バンジーショット30g・グリーンゴールド」にて、自己記録となるヒラメ72センチをキャッチすることができました。

このレポートが紹介される頃には、一段と寒さも厳しくなりますが、3月末までのモニター期間中出来る限りサーフに立ち頑張りたいと思います。

4月には「バンジーショット」が発売予定。

同時に宮城ではフラットシーズンが開幕します。

いまから楽しみです!

バンジーショット発売前モニターからの報告>

Copyright(C) BASSDAY-JAPAN Inc. All Rights Reserved.

<企画・販売>株式会社バスデイジャパン 〒442-0005 愛知県豊川市本野ケ原1-175 TEL0533-85-3600 FAX0533-85-3601 <開発・製造>バスデイ株式会社