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((((( Bassday Movie )))))

【ルアー合衆国プラス】
レンジバイブ&レンジバイブ70アイアン
を比較検証 良型シーバス連発!

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水中アクション動画

フィールド
スタッフが語る
レンジバイブ
70アイアン
の魅力。

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酒井 晴敏 神奈川県在住

下田 英樹 愛知県在住

鈴木 諒 神奈川県在住

澤井 卓也 三重県在住

【開発コンセプト】原点はレンジバイブ。目標到達点もレンジバイブ。

メタル化によって広がるレンジバイブの攻略領域。

バスデイにはレンジバイブという、シリーズ販売累計200万個を超えるメガヒットのプラスチックバイブがあります。しかし、タングステンウエイトを採用するなどしても、プラスチックボディでは高比重化に限界がありました。従来以上に高比重のモデルを実現することで、より遠く、より深くを探りたい。すなわちレンジバイブの攻略領域をさらに広げたい。そんな思いからレンジバイブのメタル化に着手しました。

レンジバイブの名を冠するからには、流麗なフォルムはもちろん、ローリング主体のタイトなアクション、軽い引き心地など、その美点を余すことなく継承すべき。あくまでもレンジバイブであることにこだわり「レンジバイブ70アイアン」の開発は進められました。その結果、レンジバイブの名に恥じない性能を達成し、さらにはメタルバイブとしても革新的かつ理想的なルアーが完成したのです。

【開発ストーリー】形状、塗装、フック…トライ&エラーの繰り返しがここに結実。

レンジバイブ独自の性能を継承。

数々の困難にも妥協することなく。

シーバスアングラーをはじめ圧倒的多数の方にご愛用いただいているレンジバイブ。サイズは45mm、55mm、70mm、80mm、90mm、100mmの6サイズ。そしてウエイトをタングステン仕様にした55TG、70TGも用意され、あらゆる魚種をあらゆる状況化で狙えるルアーラインナップになっています。

微波動を伴うナチュラルな泳ぎと、バイブレーションプラグとは思えないほどの軽い引き心地、それにも関わらず手元まで泳ぎの振動がきちんと伝わるインフォメーション性能。そこがレンジバイブの強みです。それを実現してるのが、水を受ける頭から背中にかけての稜線にデザインされたナイフエッジ構造(PAT-2744900)です。

優れた実釣性能とワイドバリエーションを誇るレンジバイブですが、さらなる飛距離、さらなる深場攻略を求められる場面があります。

たとえば70TGは、汎用性の高いコンパクトなボディに20gものウエイトがあり、驚くべき飛距離を叩き出します。それでも、もう少し遠くのナブラへ、もっと早くディープエリアへと言った場面は少なからずあり、ユーザーの皆様から、さらに重いタイプをとのご要望がありました。しかしバスデイの求める性能基準を満たすには、従来のプラスチックボディでは70TGのウエイトが限界で、これ以上重くするとアクションに支障をきたしてしまいます。

そこで私達はレンジバイブのメタル化に踏み切りました。

単純にメタル化といってもそこはレンジバイブ。凡庸なメタルバイブを作っても意味がありません。レンジバイブの名を冠する以上は、性能面でのアイデンティティである、軽い引き心地、ナチュラルな泳ぎが求められます。当然ながらレンジバイブらしいフォルムも備えなければなりません。

そのような厳しい条件を自らに課し、開発を進めて行きました。

サイズはレンジバイブでも最も人気の高い70mmに決定。メタル化するからには70TGを凌ぐ圧倒的な飛距離も求められます。ウエイトは、日頃ユーザーの皆さんがレンジバイブを使用しているロッドを持ち替えることなく使えるようにと、70TGから30%増以内のの25〜26gに設定しました。

開発風景

しかし開発はすぐ壁に当たります。

メインボディに鉄板を使うと、水を切って泳ぐ波動が強まり、レンジバイブらしいナチュラルな微波動が再現できませんでした。

またベイトフィッシュを意識したスリムなフォルムが、泳ぎの大きさとも相まってフック絡みを誘発してしまいました。それを解消すべくボディの体高を上げると、アクションはさらに大きくなり、レンジバイブらしさから離反していきます。

鉄板ボディの形状変更、ウエイトの形状や重量変更を繰り返すこと十数回。ようやくアクションは狙いのものが出せるようになりました。

しかしその段階でもフック絡みは解消されません。視点を変えてフック形状を追求してみようということになり、ようやく辿り着いたのがオーナーばり社の「カルティバST-47」というロングシャンクタイプです。ロングシャンクにすることで、フック絡みを低減させるのでなく、絡んでもすぐオートマチックに外れるようセッティングすることができました。まさに逆転の発想です。

ところがもうひとつ課題が残されていました。塗装強度です。プラスチックルアーに使用している塗料では、金属に塗っても強度が出せません。現に開発途上のプロトタイプは、実釣テストの最中、塗装がみるみる剥がれていきました。これではバスデイクオリティとは言えません。素材へ最初に塗布するアンダー塗料、その上に重ねる着色塗料、最後に光沢と強度を高めるトップコート塗料。塗料メーカーと幾度も試作を繰り返し、とうとう狙いの強度を出すことに成功しました。

このように鉄板形状、ウエイト形状、フック、塗装と試作を繰り返すうちに、当初の予定を大きく超える1年半もの開発期間を費やすことになりました。だがその甲斐あって、新しいレンジバイブとして満足ゆくルアーが完成しました。

その名も「レンジバイブ70アイアン」今までのレンジバイブでは獲れなかった魚を貴方にお届けできると、私達は確信しています。

フィールドスタッフによる実釣テスト

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