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バスデイフィールドスタッフが語る

レンジバイブ70アイアンの魅力。

Volume 1 酒井 晴敏(神奈川県在住)

遠投が必要な時、
風が強い時、
潮流が早い時、
レンジが深い時は
レンジバイブ70アイアンの出番!

【レンジバイブアイアンの使用感】

レンジバイブ70アイアンはプラスチック素材を使用したレンジバイブとは違い、ボディ素材は金属で、内部にエアルームもない。そのためレンジバイブと比べフォールスピードは格段に速くなる。潮が速く流れている時や、流れがぶつかりあうように複雑に流れる様な時にでも、潮流を切り裂くように素早くフォールしていくので、沈めるといった作業がストレスなくでき、ヒットレンジまでいち早く届き、チャンスを逃がさない。

リトリーブ時においては、レンジバイブよりプルプルとした小気味よい振動を手元まで伝えてくれる。たとえ遠投して20m以上沈めて使用したとしても、手元まで活き活きとした生命感溢れる泳ぎが伝わり、流れの変化にも敏感に反応して、アングラーに水中の情報を伝えてくれる頼もしいアイテムだ。

【どのようなポイントで使う?】

バイブレーションはどうしても根掛かりを恐れながら使うアングラーが多いと思う。レンジバイブ70アイアンは根掛かり回避性能が非常に高いので、河川のスーパーシャローゲームにおいても、ボトムに生息するベイトなどを意識しているシーバス狙いにも絶大な威力を発揮する。

多くのデイゲームアングラーは港湾部にありがちな水深のある沖目のブレイク狙いを経験していることだろう。レンジバイブ70アイアンはウエイトが26gもあり、コンパクトなサイズに対してとても重いので、抜群の飛距離を稼ぐことができる。当然フォールスピードも速く、20〜30mといったデイープエリアの攻略はお手の物だ。

港湾部、シャローエリア、デイ―プエリア、ストラクチャー撃ち、潮目狙いの遠投などで、レンジバイブ70アイアンは際立った活躍をしてくれるだろう。

 

【どのような時に使う?】

初めてのポイントでは、誰でもいち早くポイントの状況を把握したいことだろう。目に見える情報以外にも、例えば水深の変化、流れの変化、障害物の場所など、分かっていれば釣りの組み立てが早い。こんな時にレンジバイブ70アイアンを使用してもらいたい。

遠投性能が高く、フォールが速く、短時間に広範囲をリサーチできるので、アングラーにその情報をいち早く伝えてくれる。短時間でポイントをリサーチして、狙いが定まれば後はレンジバイブ、レンジバイブTG、レンジバイブ70アイアンをローテーションしてターゲットとの知恵比べのはじまりだ!

 

【レンジバイブとの比較】

レンジバイブとレンジバイブ70アイアンを比較すると、どちらも泳ぎはナチュラルバイブレーションなのだが、レンジバイブ70アイアンの方がやや手元に伝わるアクションが強い。素材が変われば力の伝わり方が変わるのは当然の事。例えばタングステンのウェイトと鉛のウェイトでは素材の固いタングステンの方が力の伝わり方が強くなるのと同じ事。レンジバイブの血統を身にまとうレンジバイブ70アイアンはターゲットを釣るためのナチュラルアクション、ストレスフリー構造はそのままに、レンジバイブの信頼性、実績を引き継いでいる。レンジバイブ70アイアンは各地のフィールドでアングラーの記憶に残るターゲットとの出会いをサポートしてくれることだろう。

 

【飛距離の比較】

レンジバイブ70ESとレンジバイブ70アイアンとの飛距離の比較をしてみると、レンジバイブ70アイアンは70mm/26gと小粒でウェイトがある為、圧倒的な飛距離を実現している。私の試したところでは、レンジバイブ70アイアンのほうが20m以上も上回るのだ。遠投が必要なケースや風が強い時などはレンジバイブ70アイアンの出番、平べったく薄いレンジバイブ70アイアンは風を切り裂くような飛行姿勢で目当てのポイントに到達してくれる。

 

【総合評価】

レンジバイブ、レンジバイブ70アイアンともにターゲットを誘うナチュラルアクションを身にまとい、激戦区を舞台とする港湾部から、広大なエリアをランガンしてターゲットを探すサーフゲームやウエーデイングまで、様々な舞台で活躍できる。

レンジバイブシリーズはレンジバイブ70アイアンが加わることで更にラインナップが充実し、各エリアに必ず合うモデルが見つかることになった。

レンジバイブで釣りきれなかった魚をレンジバイブ70アイアンで食わせたり、その逆だったり、ルアーローテーションを駆使してさらなる一匹をゲットしてもらいたい。

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酒井 晴敏 神奈川県在住

下田 英樹 愛知県在住

鈴木 諒 神奈川県在住

澤井 卓也 三重県在住

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