バスデイ | 総合ルアーメーカー

株式会社バスデイジャパン

メインイメージ

レンジバイブシリーズで沖のサクラを直撃!

レンジバイブモニター 藤田 健司 様(秋田県在住)
2016年4月下旬 秋田県・雄物川
だいぶ濁りが薄くなり、水位が下がった秋田県・雄物川本流。同時に人的プレッシャーも高まってきました。
そんな中レンジバイブを使い、沖のブレイクやストラクチャーに着いているサクラマスを狙ってみました。

ポイントは右岸側に流れがよるトロ瀬。
一見すると手前がポイントの様に見えますが、1級ポイントは50~60m先にあるブレイクライン。
飛距離からレンジバイブ 80ESと思いましたが、レンジバイブなら70ESでも素晴らしい飛行力があるため、
遠投後の操作性を重視しORCレンジバイブ 70ESのKAWASHIMAクリアーレモンを結び、ダウンクロスで遠投。

着水後に軽くリフトし、巻き始めると1投目からヒット。
しかしファイト数秒でバレてしまいました・・・。
その後、またすぐにグッドサイズがヒット!
周囲をストラクチャーに囲まれ、さらに足場も悪く身動きがとれず、パワーファイトを強いられました。
手前まで寄せましたが、結局あと一歩のところでフックアウト・・・。
要因は強引なファイトによって魚が暴れ、ラインがフックにグルグルに巻き付いてしまったことです。

この後ルアーをロストしてしまい、ついでに波動を変えてみようと思い、レンジバイブ 70アイアンに交換。
狙い通り1投目からヒットしますが、またもやバレてしまいます。
やはりバイブレーションを遠投し、沖で掛かけるマスのフッキングは難しい。
再度と意気込むも、またも根掛かりによりルアーロスト。

場荒れの感があるため、少し間をあけ反省会。

再度ORCレンジバイブ 70ESに戻し、キャスト!するとまたまたヒット!!
今度は先程の反省を活かし、必要以上にプレッシャーを与えないよう心がけ無事ネットイン。
少し細目の60cmサクラマスでした。

私の場合、バイブレーションプラグで釣るとフロントフックがカンヌキを捉えていることが多いのですが、
この魚はリアフックがカンヌキに掛かるという、自分としては珍しいパターンでした。

4ヒット1キャッチの結果はアングラー側に大いに反省と課題が残りますが、
短時間でこれだけの爆発力を生み出す、レンジバイブの性能は凄まじい!
後はアングラーの腕をどうにかして、キャッチ率を改善したいと思います!!

【ヒットルアー】
ORCレンジバイブ 70ES/HH-50 ハイトホロブルーバックBP

(2016年4月27日掲載)