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バンジーショット30gでの釣果報告

若松 直樹 様
2016年5月上旬 静岡県・遠州灘
こんにちわ。愛知県在住の若松です。
静岡県・遠州灘でもフラットフィッシュ祭りが開幕!
私も乗り遅れないよう、ほぼ毎週のように片道120kmの距離を往復しています。

その釣行にてバンジーショットでのマルチ釣果がありましたのでご報告。

2日間の釣行の中での初日、ベイトが確認できるまでは9センチ以上のミノーやワームをキャストしていましたが、波打ち際に5センチほどのヒイラギが確認できた為、小型のワームに変更。それが功を奏して、ルアーチェンジしてすぐ50cmのヒラメをキャッチ。

2日目、同エリアに入るも先行者ありで同じポイントには入れず・・・。
100mほど離れた場所での釣り開始となりました。
そのポイントは水深が浅く、ウェイトの軽いミノーやワームでもボトムを摺ってしまう始末。
作戦変更で沖の瀬の向こう側の少し水深がありそうなところをダイレクトにキャスト。
ベイトサイズも変わっていないだろうと判断して、シルエットが小さくて飛距離の出る〝バンジーショット30g〟にルアーチェンジ。

カラーはアカキンGB。

自分がジグを使う場合、2回のリフト&フォールから少しのリトリーブを組み合わせるようなアクションが多いのですが、同アクションでの2投目。

2回目のフォール後、フッと軽くなるバイトを感じてあわせると、その引きからヒラメ確定。45cmの元気なヒラメをゲット。
それから同ポイントでの3~4投目。同アクション・同タイミングで今度は

「ドカンッ」

というバイト。
こちらも40cmの肉厚な元気なヒラメをゲット。
周りで竿を曲げているアングラーは見かけず、ポイントとルアーがベストマッチした結果の釣果だったと確信しました。
ポイントが遠く、ベイトが小さい時の最強ジグとして、これからも多用と思います。

【ヒットルアー】
 バンジーショット30


(2016年5月13日掲載)