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厳寒期 タナ落ちシーバスにレンジバイブアイアン!

鈴木 諒 バスデイフィールドスタッフ(神奈川県川崎市在住)
2016年1月下旬 東京湾 港湾部
真冬真っ盛り、厳寒期の港湾部へ朝から釣行。

ポイントは砂地のシャローエリアで、沖に根やブレイクがあるオープンウォーター。
テンポ良くボトム付近を探るべく、今年産声をあげた新作〝レンジバイブアイアン70〟で広く攻める。

レンジバイブアイアンは、ご存知レンジバイブシリーズのボディーシルエットはそのままに
ボディーを鉄板製に。
その鉄板ボディーは更なる遠投を可能とします。
しかも見た目の通りボディーが薄く、ボトムまでのフォールも素早く、
実にテンポ良く水深のある港湾部のボトム付近を攻める事ができます。

釣行当日もレンジバイブアイアンを遠投しながら広く攻め、
ボトムから細かいリトリーブピッチのストップ&ゴーで引いて来ると、
ブレイクラインに差し掛かったあたりでストップからのリトリーブが

ゴツンッ!!

と止められました。

狙い通り、ボトムの地形変化にタイトに着いたシーバスをレンジバイブアイアンで口を使わせる事に成功!
先に述べた通り、フォールが素早い為、
今回のようなストップ&ゴー等などのフォールを使ったアピールも有効であります。

またファーストリトリーブでも細かいバイブピッチで引き重りは少なく、軽やかなリトリーブ感。

これからはレンジバイブシリーズとの使い分けで、攻めきれなかったディスタンス・レンジを
〝レンジバイブアイアン〟で更に攻め立てれば、きっと良い釣果に出会える事と思います!!

【ヒットルアー】
レンジバイブ70アイアン

(2016年2月17日掲載)