バスデイ | 総合ルアーメーカー

株式会社バスデイジャパン

メインイメージ

誰でも簡単大遠投 バンジーショット!

鈴木 諒 バスデイフィールドスタッフ(神奈川県川崎市在住)
2016年1月下旬 千葉県港湾部
普段からお世話になっている仲間達から暖かいお誘いを頂き、デイゲーム釣行。
まだ夜が明けきらぬ寒い朝、千葉県の港湾部へ向かった。

ポイントは全体的にシャローであるが、沖80メーターラインから一気に深くなる地形である。
自ずと飛距離が必要なこのポイントを、新製品のバンジーショット30で攻めてみる事に。
フルキャストしたバンジーショットは優々と沖のブレイクを越し、深い位置へ到達。
一気にフリーフォールでボトムを取り、ミディアムリトリーブ&テンションフォール、
フリーフォールをミックスさせボトム付近を探ってみる事数投目、
フォーリングからリトリーブに入ったところで強烈なバイトがロッドに伝わってきた。
はるか沖で激しくエラ洗いをされたが 掛かりが良かった為、無事ランディング。
サイズはレギュラークラスであるが、冬のシーバスらしい銀色の魚体が印象的であった。

その後、釣友にもバンジーショット30を試投してもらうと、
その圧倒的な飛距離と泳ぎの良さに驚きを隠せない様子。
そしてなんと数投目にバンジーショットでシーバスをキャッチ!
発売したら必ず購入したい!という嬉しいお言葉を頂きました。

バンジーショット30は30gのウエイトで小粒の55㎜。
重心はセンターより若干テール寄りで、そのボディーからも抜群の飛距離を疑う余地はどこにも無い。
またステディーリトリーブ中もスイムアクションが適度に手元に伝わってくるのでリトリーブに集中出来る。
港湾部においても、水温が低く反応がド沖のボトムラインであったり、
また沖でボイルは見えるが他のルアーでは届かない等といった遠投が必要な時、
ルアーケースにバンジーショットを常備させておくと、心強い戦力になるだろう。

■今春発売の新製品 バンジーショットの詳細はスペシャルサイトをご覧ください http://www.bassday.co.jp/specialsite/index.html

(2016年2月3日掲載)